先日、今井一彰先生の講習会にいってきました。驚きと発見がたくさんあったので、みなさんにご紹介します。

まず最初に、「あいうべ体操」をご存知ですか?
ある小学校の3年生だけがこの体操を行ったところ、インフルエンザにかかった子どもが全学年と比較して一番少なかったというデータが出ていました。また、かかった子もすぐ完治したそうですよ。

これから、インフルエンザなどのさまざまな感染症が流行ります。
是非「あいうべ体操」で口呼吸から、鼻呼吸に!!

もうひとつ紹介するのが「ひろのば体操」




そんな方にお勧め!ひろのば体操!
①足の指先から手指を入れていく
(指をしめつけすぎない
足指の根元にはすきまができるように)
②甲のほうにそらせる 5秒くらい
③裏のほうにそらせる 5秒くらい
②・③を5回繰り返すことを1セットとし、
1日最低1セット行う
足(体の土台)がとても大切ということでした。
外反母趾・内反小趾・浮き指など、指が変形している人は足裏全体で地面をつかむことが出来ず、とても不安定な状態になってしまい、体を安定させようと、一部の筋肉に負担がかかり、膝や腰を痛める原因にもなっているようです。
家族みんなで実践してみてください!薬や、医者にたよらず、自身の治癒力で治しましょう!
スタッフも実践中です。効果がでたら、またお伝えします!!
ひろのば体操のやり方など、スタッフにお尋ねください。
あいうべ体操の本も当院の待合室においてあるので、是非見てみてくださいね。

保育士 松井